11月21日(土)に第13回スポーツセーフティーシンポジウムを開催いたします。
今年度のシンポジウムは、『競技大会の安全をどうつくるか』というメインテーマで開催いたします
スポーツ大会における「安全」は、事故やケガが起きた後に対応するだけのものではありません。
特に国際大会では、競技団体、大会組織委員会、大会メディカルチーム、各国のチームスタッフ、など、多くの専門家が連携しながら、大会が始まる前から安全を「設計」しておくことが求められます。
本シンポジウムでは、その準備から実際の大会現場までを振り返り、「国際大会の安全管理体制をどのように構築するのか」を考えます。さらに、WBCにおける大会メディカルリエゾンの経験、労作性熱中症への実践的な対応を学ぶヒートデッキ(Heat Deck) の実践を通して、競技や大会規模が変わっても共通する「スポーツの安全管理」の本質に迫ります。
このシンポジウムが、これからの国際大会、国内大会、そして日々のスポーツ現場における安全管理を考えるきっかけとなることを目指します。
講師
- 大関 信武氏(東京科学大学 整形外科)
- 福島 圭介氏(株式会社ピースフル)
- 細川 由梨氏 (早稲田大学スポーツ科学学術院スポーツ科学部)
- 佐保 豊氏 (スポーツセーフティージャパン)
- 一原 克裕氏(スポーツセーフティージャパン)
*順不同
プログラム内容
- 9:50-10:00 オープニング
- 10:00-11:30 「世界大会のメディカル・システムをどうつくるか」 大関 信武氏、 一原 克裕氏
- 11:30-12:30 昼休憩
- 12:30-14:00 「国際大会におけるプレアンビュランスケア」福島 圭介氏、佐保 豊氏
- 14:10-15:10 「ヒートデッキ設営の実際 」 細川 由梨氏
- 15:20-16:20 パネルディスカッション
- 17:00- 懇親会
開催概要
- 日時: 11月21日 9:50- 16:20 (予定)
- 場所: SYDホール
- 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-25-2 (JR山手線・総武線 代々木駅 西口より徒歩5分、東京メトロ副都心線 北参道駅 より徒歩3分)
- 参加費:一般 6,000円(税込)、学生 3,000円(税込)
- 定員:100人(先着順)
申し込み方法
お申し込みは、SSJホームページから会員登録(無料)を行って頂く必要があります。
ログイン後、ラーニングセンターより「第13回スポーツセーフティーシンポジウム」の支払いを選択し、ペイメントサイトよりクレジットカード/ QRコード決済/ 銀行振込で、お支払い頂く流れになります。
ご不明点はこちら(sssymposium@sports-safety.com)にご連絡ください。
お知らせ
- 懇親会(参加費 4000円/ 学生2000円)を17:00から開催致します。先着40名様となりますので、セミナー参加費と合わせてお支払いください。
- 本セミナーは、BOCのカテゴリーA、5.0単位の取得を申請中です。


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